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ハタチを過ぎた今になって突発的に堂本光一にハマってしまった茶倶楽(さくら)の戸惑いブログ。 若葉マークの王子ファン! もちろんKinKiKidsと剛くんも好き♪
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しょこたんが撰んだアニメキャラのコスプレ!
光一くんと高見沢さんの生着替えあり!(笑)

―きくちの日記より。








ちょ・・・

ま。

思わせぶりじゃないよな?

それってそういうことだよな??

な?

待ってるよ?

死ぬ準備して待ってるよ?

いいよね?

裏切らないよね?

ね?







2月11日、堂本兄弟としょこたんは神になる。

かも。

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あまりに長すぎてUP出来なかったために記事分けて後編の後半をUPです。
二幕のレポだけでワードが23ページになってた(ノД`)

ようやく全部あがりました。
ひとつ下の記事が後編の前半ですので、そちらからどうぞ。

いつかまとめてひとつのページにUPしたいなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オンブロードウェイ・トウマのショー

 


「Watch me!」を歌い踊るトウマ。

Hey!Watch me now!Hey!世界がHey!歓声を上げたがってる

この歌、結構好きだな。
すごくトウマっぽい。

 

MAがコウイチが帰ってきたことをトウマに告げる。

 




●Why Don’t you Dance with me

 


きゃー!!!
これも好き!!


あぁ…。
SHOCK
のダンサーさんはみんなクオリティ高いけど、

やっぱ光ちゃんの後ろはMAが一番だわ…。 

トウマも良い。
 

見慣れてる&好きなのは翼くんのねちっこいほど余韻残りまくりなのにキレる

あのダンスだけど、斗真のピップホップみたいなピリっとしたダンスも中々良い。

 

後ろ&光ちゃんときちんと合ってるのはツバサよりトウマかな。

 

意外と背の高い&ガタイのいいトウマと、

着衣だとどこまでも華奢なコウイチとの体格差がイイ。


 



途中で踊るのをやめてしまうトウマ。

 

 

帰ってきたコウイチに激昂したトウマは、

一年前の事故で刀をすり替えたのは自分だと明かす。

 



えーと、整理すると

 


アキヤマの刀が本物の日本刀にすり替わっている

トウマが刀を落とす
コウイチVSトウマの殺陣を成立させるためにアキヤマが自分の刀をコウイチに渡す
コウイチはその刀が本物だと気付く

気付いていながらもショーを続けるためにトウマに刀を渡してしまう

トウマはそのままコウイチを刺す

 


なるほど・・・。


ココに来てようやくあの一瞬の演出(音が途切れてコウイチの声が入る)の意味を知る。



ちゃんと伏線があるんじゃん・・・。

 


この期に及んで反発しあう仲間を憂うリカの口から、

実はコウイチは病院で息を引き取っていたことが明かされる。

 


そのことには、コウイチ自身も気付いていなかった。

 




えぇーー!!?

 



SHOCKって・・・


SHOCKって・・・

 




そんな悲しいストーリーだったのーー!!!?

 


そんな・・・。

こんなところで激しく動揺する自分。



知らなかった・・・。
知らなかったぞっ・・・。




 

んで、ココでのトウマ&リカの激しい激しい演技がものすごくイイ。

ショーの要素が強い(っていうかほぼそれに尽きる)SHOCKにあって、このシーンの秀逸さったらない。


特にトウマ。

 

 


コウイチに一番嫉妬してたのはトウマで、

一番反発してたのもトウマで、


一番解りあえなかったのもトウマで、

 

でも一番コウイチに憧れてたのもトウマで、


カンパニーのメンバが始めから諦めている中、

コウイチを現実的な目標に出来ていた唯一の人間もトウマで、


コウイチのことを一番気に病んでいたのもトウマで、

 


そんなふうに、複雑であろうともコウイチへの想いが一番強いからこそ、

コウイチの死を受け入れたくなくて一番取り乱すのもトウマで・・・。


 




コウイチの死を誰かに否定して欲しくて、
プライドをかなぐり捨ててカンパニーのメンバに縋るトウマ。

 


ぼろぼろ泣きながらそんなトウマを止めるリカ。

 


そんな二人の激しさとは対照的に呆然と立ち竦むコウイチ。

 





コウイチを含むその場の皆にコウイチの死を解らせるために、ナイフでコウイチを刺すリカ。

もう死んでいるコウイチには当然傷ひとつ付かず、血の一滴も流れない。

 

咄嗟にコウイチの手を握り、愕然とするトウマの表情。

 

・・・・。





ああぁぁぁああぁぁぁ・・・。




うわぁ、もう・・あぁ・・・。




 

早い話が泣けるのよココ。

 

ココのトウマが本当に泣いてるみたいに見えるんだよ~。

 

ここでのトウマの名演技がなかったら絶対こんな感動出来なかったと思う。

それくらい、取り乱す声と表情が真に迫っている。


コウイチの死を認めたくないトウマにコッチが感情移入してしまうというか、

トウマの激しい感情に完全に打たれてしまう。

 


 

歌とか踊りで感動するだろうとは思っていたSHOCK、
ストーリ的な部分でこんなにきゅんとするとは思ってなかったな・・・


いや、ストーリ自体はいかにもな王道パターンで

特に心にぐっと響いてくるわけじゃないんだけれども。

 




だって・・・


そんな・・・

 




だってさ、1月2月のあいだに光ちゃんは81回死んじゃうんだよ。



斗真は81回傷付くんだよ。




感受性の強い人にはきっとかなり厳しいことだよ。

(FAMEが辛かったってまっちーも言ってたし。)

 

死んじゃうんだ光ちゃん・・・。

そうか・・・。

そうなのか・・・。










でもその辺の精神的な辛さをバッサリ切り捨てて邁進出来るのが光ちゃんかも。

そしてそれに付いていけるのがカンパニーのメンバなのね。

 




自分の死を受け入れてなおカンパニーでショーをやることを決意するコウイチ。

踊りながらメンバを誘う。

それに一人また一人同調してダンスに加わってゆくメンバたち。




あぁ・・。
いいシーンだ・・。 

 



なんだよいい話じゃんSHOCK・・。
こんなに切ないストーリーだったなんて・・。




記者会見の場面で


「今回が最後のショーになると思います」


って笑いながら言うコウイチが切ない。

実はこんな些細なシーンがまた泣けた。

 


記者たちもカメラだの音声マイクだのもったまま踊りまくるココのダンスも

いかにもミュージカルぽくてカッコイイ。

 

 




さて!

ここからはまた怒涛のコウイチショーのはじまりです!

 

 

 


●コウイチ最後のショー

 

するすると降りてくる赤い布たちがフライングの予感を醸し出す中、

この人一人のショーにお金払えるわってくらい見事なナオキのドラムプレイ。


コウイチとセッションします。

 

このとき並んで走って縺れ合って太鼓叩きまくる、
コウイチとナオキの腕の太さの違いがときめく。


フライング、殺陣、パーカスセッション等々、SHOCKの為にいくら鍛えてるといっても
やっぱりプロドラマーの二の腕の太さには遠く及ばない。


ふたりともしっかりパンプアップしてるとこがさらに萌え。

 

しっっかり閉じた口、険しい顔が堪らん色気。

 

フィニッシュ後ハイタッチする二人。

一瞬だけ光ちゃんの顔がゆるんでふにゃっと微笑う。

光ちゃんの目線の送り方から、直さんは大好きな兄貴分vなんだろうなぁ、と想像する。

 






いい・・・。

 

 




いよいよフライングへ。(たぶん)

布を使ったフライング2種類(これはパーカスセッションの前?)と、

梯子みたいな装置を渡り歩くワイヤーフライング。



ココで二階席に降り立つコウイチ。

 

 

隣とか前とか後ろではちらほら「いいなぁ」とか聞こえる。

この間もステージではMAとかトウマが一生懸命踊ってたはずだが

多分見てたのは4~5/2000人だろう。

 








ところで皆さん、東京ディズニーシー「ブロードウェイミュージカルシアター」で行われているショー、

「ビッグバンドビート」なるものをご存知でしょうか。

 

世界のスーパースター、ミッキーさんが繰り広げる歌あり、踊りありの

ステージなのですが、アレを家族で見たときに、

 

「すごいね、あのミッキーさんタップとドラム両方やってたね」

 

と感心したんです。


ミッキーさんがドラム叩いた後タップ踊るんですよ。

一度引っ込まずに両方の演目をこなしていたので、同じ中身なわけですよ。

タップ用の中身とドラム用の中身じゃないわけですよ。


両方ともちゃんとレヴェル高そうだったんですごいなぁと思ってたんですよ。

 



でも、今回、

 

『タップ+ドラムがなんぼのもんじゃい。』

 

と帝劇から舞浜に叫びました。

 


歌って、踊って、無意識ながらとびっきりの愛想振りまいて、

ドラム叩いてタップやって、飛んで飛んで飛んで、回って回って回って、殺陣やって・・・。


全部一人でやってる人間がここにいるぜミッキーさん。


しかもお前より可愛いわっ。

 

堂本光一は本人の与り知らないところで世界のスーパースターの評価を下げましたとさ。

 

 

続けます。

 



マスク

 

ココで初めてサントラのジャケットを理解する。

マスク使うってののはどことなく知ってたけど、

こんなジャパニーズな感じだったとわーー!!!

 


あぁ、もう最高。(;゜Д゜)


 


能面を始め、狐面、果ては天狗面。


面大好きな私としては光ちゃんの顔隠れてようがなんだろうが
ココをステージフォトに加えて欲しかった。

 



面。


取っても面。


まだまだ面。

 






ああぁあぁ~!!!


ハァハァハァ。


いいよこれ・・。

 

賛同者どんなに少なくともこれはイイ。

 




ちょっと(ちょっとか?)着膨れな衣装も山伏とかお能とか考えたら限りなく正解に近い。

 

それに、顔が見えないからこそ指先のちょっとした仕草とか佇まいだけで
全てが決まっちゃうと思うのよね。



だからこそ末端まで手を抜かない光ちゃんの動きがしみじみと堪能できた。


指先のカタチと余韻が艶めかしくて最高に美しかった。

 



オペラグラス検定一級の母曰く、

「あのマスクは薄いシリコンゴム」だそうです。


 



つづく。

 なんと長すぎてまた続き物です。
コッチが先。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30分の幕間に母に説教をした。

 

「あんたたまにはオペラグラスはずしなさい!!」

 

光ちゃんの出てるシーンでは決してオペラグラスをはずさない母。

ステージ全体に広がってのダンスのときだってずっっっとオペラグラスで光ちゃんの顔だけを追う。



ダンス見ろ。

ミュージカルだっつーの。

 

階段落ちのときすら巧みな上下運動で光ちゃんの顔を追ったという。


そんな彼女曰く、

 

『だって素敵なんだもーんvv』

 




知っとるわ。


輝子の興奮はこんなもんじゃ冷め遣らず、さっき私が買ったパンフレットを無理やり開いて、

 


『これこれ!時々するこういう顔がいいのよ!』

 

と写真ページで錦戸亮に掴み掛かる光ちゃんを指す。

 




良かったな…。


きっと帝劇でオペラグラスをレンタルした誰よりも
400円の元をとってるんじゃあるまいか。

 

トイレはめちゃ並んでたのでパス。

家で入ってから一度も尿意を催さない自分の強靭な膀胱に感謝。

 




舞台は後半へ。

 





●アキヤマのシアター

 

アキヤマの独白から始まる。

 

「あの事故から一年…」

 

ええ!?

そんな「精神と時の部屋」みたいなことが起きてたのね。

 

左の壁に病院ぽいセットが出るも、左端の席だったため良く見えず。

 


「あのとき俺が、刀が本物だって気付いていたら…!!」

 



ああ!

あそこで光ちゃんは本物の刀に刺されちゃったのか!

 


なるほど…。

 





「コウイチ…!戻ってきてくれよ!!!」

 



ここで舞台左に特撮戦隊物の悪役の親玉みたいな解り易い感じの悪役衣装を来た、

それでも明らかにキュートなプリティボーイが登場。

 

なんだありゃ…と思っていると











 

「父上!」

 


















パパかよ!( ゜З゜)・:・*


随分激しいお父さんをお持ちで。

 








根本的にどういうシーンなのか解らない私を混乱させたまま

あからさまな悪役口調でパパは言う。

 

「裏切り者には死を!」

そんなこと言われてアキヤマは、


「カンパニーに裏切り者が…!?」


みたいな感じになる。

 






えー!


コウイチ←アキヤマ という構図のために

アキヤマが敵討ち殺人に手を染める悲劇のストーリなのね!?

 

とこの時点では本気で思っていた私。

 

激しいシーンの秋山はしみじみ顔濃い。

 

 


In the Cemetery

 


サントラ中、夜の海と並んで最も好きなナンバー。

ダンスも大人数&かなり激しいダンスで、めちゃめちゃ良かった。最高。

 

●シェイクスピア劇・ハムレット

 


「この汚らわしい体、どろどろに融けてしまえばいい…!!」

 





ぎゅ…。







 

いい。


 ぐ は っ 。

いい。
エロ。

1/2コンDVD以来の、自分の体を抱く光ちゃん。

ココは思わず大~きくため息をついてしまいました。

すげーよ。
いいよ。

色っぽいよ。

 




 

●シェイクスピア劇・リチャード三世

 


ぜつ゛ぼうしてしえ。

 




キターー( ゜∀゜)ーー!

デターー( ゜∀゜)ーー!!

 

噂の「絶望して死ね」キケターー(゜∀゜)ーーー。

 





ぜつ゛ぼうしてしえ。

 




二回目キターー( ゜∀゜)ーー。

 

想像以上の激しさ。

顔も激しい。

 



ぜつ゛ぼうしてしえ。

 

三回目デターー(゜∀゜)ーー。

 

眉間と鼻に皺寄り過ぎ!

 






自らを「花盛り」と称するヘンリーたん素敵。

花盛り!

その形容詞今度使う。

私のボキャブラリには無かった素敵言葉。

堂本光一花も盛りの28歳。

 

花盛り。

いい言葉だ。

エロい。

 

光ちゃん花盛り。

 

古典演劇のためか、三人ともかなりオーバな演技。

まりかちゃんもいい意味で大げさで、アニメ声もそんなに気にならなかったかも。

 

 


●シェイクスピア劇・ロミオとジュリエット


 

ロミオって実際こんな感じかもなぁ…。

とうっとりすること必至の上ロミオ。

 

重厚なベロア地の王子衣装が似合いすぎて悶える。

 

回りくどくも優雅にお耽美な古典の台詞回しが激しく私のツボをえぐる。


 








「腕よ!これが最後の抱擁だ。あなたに最後に口付けて…死のう…」


(オリジナルだとこんな感じ。)(うちにあるんだよね。ロミジュリ。)

 








あぁぁあぁぁぁ。

 







ロミオたまんねー。




光ちゃんの切な~い顔とねちっこい声がとびっきりエロ甘い。

恋に恋して命まで絶ってしまう美少年がそっくりそのまま反映されててこの上なく愛しい。

きゅんきゅんする。

 

毒を煽って息絶えるロミオ。

仰向けに横たわるロミオ。

 






…。



この死に顔が
もう美しすぎるんだ馬鹿っ!!


作り物のように綺麗。

触れでもしたら輪郭がそのまま空気にふわっと溶けて

キラキラ輝きながら消えてしまいそうな硝子細工の美少年。

 

ココは席で静かに観てるのが本当に辛かった。



 

お願いだからこのシーン(リカが目覚める前)を

是非ステージフォトに加えてえぇえぇぇぇええぇ。

 



ヘンリは熟した色香で花盛り。

ロミオは早咲きの青い果実。



 

シェイクスピア劇は光ちゃんの色香を堪能するためのサイドストーリであろう。

ああ。最高。

(後に解ることだが)こんな夢見ちゃうアキヤマ絶対同志。

 



つづきにつづく。

軽く美少女に隠語を言わせてるような気分になったジェネジャン。

あの可愛いお口から出ると無駄にやらしいな、シンプルな単語たちが。


 

光ちゃんと、ソッチのリアルな話題が似合わなすぎて悶々する。

28歳なのに。

 



ビジュアルはいかなる瞬間も隙無く美しかった。

マルチアングルで表情だけ追っていたかった。

 


まぁ光ちゃんが可愛いことがあの番組の全てだな。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以下、拍手御礼が続きます。
たっくさんの拍手、本当にどうもありがとうございます。

出来るだけ早くレポ仕上げますので、もうちょっと待ってくださいね。
明日中には必ず!

いつもたくさんの拍手をいただいてありがとうございます!

いつものことながら感想記事が「続く」になったので、こちらでまとめてレスさせていただきます。

暖かい言葉をたくさんいただいてるのに、いつも遅筆で申し訳ないです。
レポこの下の記事に半分だけUPしましたので、是非ご覧ください。

ネタバレだけど。


以下、拍手お礼です。

遅くなりました。
ようやく本編です。

今回のSHOCKレポ、多分SHOCK常連さんには目新しい情報は無いです。


何分初☆SHOCKなもので、去年、一昨年と比べて…というのも無いし、

半狂乱で見ていたために記憶は限りなく曖昧。
全ての文末に (多分) が付くのでセルフで付けといてください。


しかも大分色眼鏡。(重要)





そこで私のレポ、

初心者による初心者のためのSHOCKレポ』


ということでお送りします。

 


「そんなこと知ってるよ!」というようなことも多いかと思いますが、

『初心者のころってこんな目線だったな』くらいの気持ちで読んでやってくださいな。

 


ちなみにだいぶネタバレ。隠す気ナシ。

 

 




茶倶楽

 

in

 

堂本光一主演

endlessSHOCK


2007年1月8日(月)


18時開演 夜の部


初日から数えて4回目の公演


一階N列左端


With母
 




はじまりはじまり。

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●Overture


薄暗くなってゆく場内にうっすらとOvertureが聞こえ始める。

 

サントラで聞きまくったこのメロディにこんなに胸が高鳴ることになろうとは…。

どきどきどきどきどき。


 


やがて明確になるオーケストラ音。

 

喉元で心音が測れるくらい心臓が割れ鐘。

どきどきどきどきどきどき。

 



「endlessSHOCK」と書かれた幕が開き、せりあがって来る小規模なオーケストラ。

 

どきどきどきどきどきどきどきどき。

 














ついに始まったぜSHOCK…。

 









こんなんじゃ絶対持たない。

一通り呼吸を整えなきゃ…と思っていると









 

ん?

 











まさか…。












あそこでちっちゃいライトセーバー振ってるのってもしかして…

 










 




















ぎ…

 
























ぎゃーーーーーーーっ!!!!!!!!!

 

(((○Д○)))





 



じ、

 









じ、

 













人 生 初 生  ち ゃ ん。(死)

 

 







あの小さな頭は、あのサラ髪は、あのヒップレスの後姿は。

まぎれもなく堂本光一さま。



 



あたし、なんかもっとキッカケとかちゃんとあって

 


出るぞ…  出るぞ…  
キターー(゜∀゜)ーー!!

 

って感じで登場かと思ってたの。

それがあんまり無造作に出てきたんでもんのすごいびっっくりしたの。

 

ちょっと泣きそうになった。

 

見ちゃった。

 

初めて生の光ちゃん見ちゃった…!!

 



くるりと振り向いて腕を広げる光ちゃんの笑顔。

マシュマロではなく、キリっとした座長の微笑み。

 



美。

 



初めての生光ちゃんの印象は、

 

可愛い

でも

 

エロい

でもなく、

 

綺麗

でした。

 

生すごい。

TVや写真なんて比べ物にならないくらい本っ当にキレイ。

あんなに綺麗な男の人初めて見た。

きゅんとしちゃうくらい綺麗でした。

 

どうもとこういち本当に生きてた。
ヴァーチャルじゃなかった。

ホログラムじゃなかった。

妄想じゃなかった。(どんだけだ)

 

 

なんかこの辺取り乱してて、どういう流れで光ちゃんが退場したのかほとんど覚えてない。


ここでもうフライングしたんだっけ?

いや、後ろ向いて登場だからまだワイヤーは付いてなかった。はず。

曲は入ったかも。

 




●続いて客席に秋山登場。

 

おお…。

秋山だ…。

 


地味に感動する自分。

会場のおよそ2000人も同じ気持ちなために実に落ち着いた拍手が起こる。

 


シアターのオーナーという設定の彼(withメガネ)から「実はこの劇場には幽霊が…」

とかちょっとディズニーランドみたいなあおりと寸劇が入る。

 


秋山は双眼鏡使わなくても、初登場の場面でも、

一瞬で『あ、秋山だ。』と思えるくらいあからさまに秋山。

 


デカい。


濃い。


 




光ちゃんとは別の意味ですごいオーラを感じる。

この後どんな場面になろうとも秋山だけは決して見失うことは無かった。


舞台向き!

 






●オフブロードウェー


場面はアキヤマのシアターで行われているカンパニーの舞台へ。

多分ここでSo Feel It Coming とかNEW HORIZON があったはず。

そして二種類くらいフライングがあったはず。

 

ここは興奮しまくってたのとカンパニーの演目って言う設定のためストーリィが無かったのとで
まったく順番を覚えてない。

 





とりあえず続々やってくる「初もの」尽くしに息つく暇も無い。

 



きゃー!きゃー!

まっちーーーっ!!
まっちー!可愛い!まっちー!本物!可愛い!!

きゃーーー!!!



ヨネ!ヨネハナ!ああ!!素敵!

 



あ。屋良。




 



光ちゃんが踊ってる!!

きゃーー!!素敵!


踊ってるぅぅ!!

キラキラ!

生キラキラダンス!


きゃーー!!

 


お。斗真。

 




秋山ーっ!
目立つ!濃い!!

 



いろんなところで「生の光ちゃんはちっちゃい」と言われていますが、

適度な遠さだったためかダンスのシーンではそれほど小さいとは思わなかった。

(のちのち思ったけど。)

 

頭小さいからかな。

 

逆に小せぇ~と思ったのが屋良。

ちっちゃい人なんだなぁとしみじみ思った。(多分あたしと同じくらい。)

 










この辺は光ちゃんが空飛んだり飛んだと思ったら落ちかけたり車が空飛んだり

マジックが挟み込まれたりもうちゃんぽん状態。

 

もうすげーおもしれー!

これがジャニーズ舞台!

 

支離滅裂なのに舞台からほとばしるキラキラオーラにものすごい説得力。





「何も考えるなーっ!
すげーキラキラだろ?超楽しいだろ?」




って感じのオラオラ状態。

 








しい。
べらぼうに。


楽しいです光一さん。

キラキラですジャニさん。

 





ダンスのクオリティ高ス。

 

この人、なんだかものすごいことばっかりやってるから

ワイヤーで宙吊りにされて飛ぶくらいのことは普通のことに見えてきてしまう。

 

そんな普通のワイヤーフライング、光ちゃんを見ていたいのをぐっとこらえて

アキヤマに注目です。


オペラグラスをレンタルなさった方は是非秋山を追ってください。

 

フライング終盤になると秋山はスっ…とダンスのフォーメーションから離れて、

舞台の際までやってきます。

 


そして腕を広げて待ち構え、フライングの勢いがついているために
一人じゃ着地できない光ちゃんを、

 

が し っ っ 

 

と受け止めるのです。

あのジャニーズらしからぬ太腕で。

 




いやーー、えるわ。

 



唯一無二の座長のあの華奢な体を委ねられた失敗出来ない役回り。

当然秋山は超真剣な顔。

あの勢いで降りてくる体をしっかり抱きとめる。


垣間見える信頼関係に愛。

 

萌える。

 

確かにその役はあんたにしか出来んわ。

そうやって光ちゃんとの絆も深まってゆくのね。

 

秋山に包み込まれる光ちゃんの小ささにもご注目。

一瞬だが。

 




-いつものことながら長すぎるので続く。

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