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ハタチを過ぎた今になって突発的に堂本光一にハマってしまった茶倶楽(さくら)の戸惑いブログ。 若葉マークの王子ファン! もちろんKinKiKidsと剛くんも好き♪
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皇帝、ミハエル・シューマッハが現役引退を表明したそうですね。

普通なら見向きもしないニューストピックスをクリックさせてしまう光ちゃんの魔力。

あなおそろしや。
アイルトン・セナが亡くなったときは、あの光ちゃんが一晩中号泣したそうですから、今回もヘコんでるのかしら。

慰めて差し上げたいけどそれは長瀬氏の役目のようです。
(号泣する光ちゃんを一晩慰め続けたらしい)


ところでウチの父はわりとF1好き。

でも茶倶楽は何が面白いんだか全然解らない。

光ちゃんファンになってからも全然解らない。
 



懲りずに下弦の月のお話。


感想、レポ等を他のサイトで拝見してみると、人によって本当にいろんな解釈の仕方があるんだなぁ~、と、しみじみ感じます。

茶倶楽も電車の中で、学校で、バイトしながら、頭の中では(意図的に)下弦の月のことばかり考えてました。


今、ただでさえ容量少なめな頭のメモリーシェアは、85%光ちゃんです

残りの15%で日常生活を送っているので、だいぶ容量足りてないです。

なにかとフリーズの多い毎日です。

そんなときは一回寝てから再起動!

 

そんな頭で考えた


『下弦の月』PV


茶倶楽的解釈

 

茶倶楽は天邪鬼なので、どうにかこうにか変な切り口を探す傾向があります。

自分の妄想癖を実感しつつそりゃもう色々なパターン考えて(一部R指定)辿り着いた、個人的に最もしっくりくる解釈

 

』。

 

あの(全国の光ちゃんファンがセルフモザイクをかけて見て見ぬ振りをしている)女性は美剣士光ちゃんの妹である、というストーリィでっす。

 

さて

妄想劇場はじまりはじまり~。

(とっっても痛いので続きます。想像を絶する激痛に耐えられる方のみ、先に進んでください。)


空前絶後の眉目麗・容姿端・八面瓏たる超絶剣士、(以下光一)は、尊王攘夷派の末端剣客。

華奢な体躯と麗しい容姿とは裏腹に、生真面目で腕は確かな一流武士である。


流派は飛天○剣流とか何とか。


光一の父は身長185㎝の美丈夫で、尊王攘夷を支持するも、光一12歳のとき志半ばにして他界。

後に光一が語ることには「早くに死に別れたせいか、父親に対する憧れが強い。身長が伸びなかったことはコンプレックスでしたね。」

母もその二年後に流行病で死去。


光一は、十も年の離れた妹を一人で守らなければならなかった。


間も無く元服を迎えた光一は、父の遺志を継ごうと、尊皇攘夷派に。

持ち前の熱心さとプロ根性でめきめき頭角を現す。

後に彼が語ることには、「仕事が趣味ですから。ストレスを感じるコトはないです。」

また、兄と父と母をごちゃ混ぜにしたような心境で大事に育てた妹も、すくすくと美しい娘に成長。

互いに互いが唯一の家族である兄妹は、ブラコン・シスコンを超越した唯一無二の愛情でしっかりと結ばれていた。


ところが、光一27歳、妹17歳の秋、時代は激動。

志持つ者は皆、死をも覚悟しなければならなかった。


光一は迷う。


ここで投げ出すべきはか、それともか。(ノД`)ウワーン


命を投げ出すことは、志を貫くことであると同時に妹に別れを告げることである。

志を投げ出すことは、命を繋ぐことであると同時に信念を捨てて逃げることである。


そんな迷いの最中、光一は久方ぶりに妹と連れ立って街を歩く。

束の間の安息にはしゃぐ妹と、浮かない表情の光一。


そんな時、何も知らないはずの妹が不意に髪を結う布を差し出す。

彼女が常日頃肌身離さず持っている母の形見(とかどう?)であった。


妹に、何も言わずとも光一の気持ちが伝わったように、光一にも何も言わない彼女の気持ちがありありと解った。

光一は黙ってそれを受け取り、何時の間にか大人の女性に成長した妹を抱き寄せる。

耳元で囁く言葉は


『戻るから』


戦わないと守れない者があるなら、戦わなければならない。

そしてこれからも守り続けるために、戻らなければならない。

光一は踵を返す。

一度背を向けた兄が決して振り向かないことを知る妹は、その場に崩れるのだった。

 

そして望月の夜、光一と仲間たちは志を異にする維新派の志士からの奇襲を受ける。


苦戦の末、深手を負う光一。


唯一縁(よすが)となるのは、最愛の妹から託された布なのであった。

混濁する意識を叱咤し、瀕死の状態で目指すのは思い出の場所。


同じ頃、厭な予感に駆られて、同じ場所を目指す妹かいた。

息を切らしてただただ走る彼女の足を止めるように、唐突に鼻緒が千切れる。

よりその姿を明確にする悪い予感に、彼女はそれ以上足を進めることが出来ないのであった。

 

誘われるままに辿り着いた先に見えるのは、夢と現の境を無くした幻の姿であった。

迎え入れるように腕を広げ、微笑む幻の妹。

縋るように伸ばした手が落ちる。

 


暗転。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

ちょぉっと無理があるかな……。

どうかな。
でも、なんとなく恋人には見えなかったもんで…。(希望的観測か?)


女の子が光ちゃんよりずいぶん年が下に見えることとか、最初のころ川岸を歩くときのはしゃいだかんじとか、二人の微妙な距離感とかでなんとなしにそんな感じがしたのでした。

 

 

ところであの口の動き、諸説あるようですが、茶倶楽にはあそこの口の動きは『あいしてる』に見える。

(↑上と言ってること違うっつーの)

いつか光ちゃんから明かしてもらえるのでしょーか。

 

全然関係ないこと言ってたらいいよなww

『おなかすいた』とか。

ところで、アルバム手に入れたら脳内の光一シェア率は95%くらいに上がるに違いない。
残りの5%で運営しなければならない日常生活に一抹の不安。

あたし今大丈夫??口開いてない???

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はじめまして♪
茶倶楽さん、はじめまして☆
さくらと申します。
(私はひらがなでさくらなんです。同じですね☆)

茶倶楽さん的下弦の月解釈、面白かったです(^^)
ここまで考えられるって凄いですね!!私なんていつもポケ~っとしか見てないのに(汗)
確かに、『妹説』の方がしっくりくるかも。
あんまり彼女っぽくなかったし・・・
というか私もあんまり女性は見てないので(汗)
女性出てきてもかなりフィルターかけてます(^^;)

アルバム、もうすぐ手に入れられますね~♪
私の脳内シェアは90%からほぼフルになっちゃいそうです(笑)

それでは、また遊びにきます(^^*)
これから仲良くさせていただければ嬉しいです♪
さくら URL 2006/09/12(Tue)01:05:58 編集
コメントありがとうございます☆
はじめまして!

『下弦の月』解釈は妄想の賜物ですので…(汗)
こんなにストーリー自作しちゃっていいのか!?って感じですよww
フィルターかけちゃいますよね!!
他ブログの感想見てても、「あの人が羨ましい~」的な感想が思いの他少なくて、

あー…。無視してんな、(にやり)と…ww

ま、茶倶楽もなんですが。

100%光ちゃんってスゴイですよねww
せめて99%くらいにしといて、親御さんに心配かけないようにしてください(笑)
(99%でも心配だっつーの。)

私からも、さくらさんのブログに遊びに行かせていただきます!
まだまだお友達も少ないので、相互にしていただけたらこちらもとっても嬉しいです☆
茶倶楽 2006/09/12(Tue)17:51:58 編集
よろしくお願いします♪
いよいよmirror発売になりますね!!
もうフラゲはしました??

私は今日買って、さっそく聞きまくってます♪
改めて光ちゃんの凄さを思い知らされたような気がします・・・

相互の件、私からもお願いします☆
さっそく、こちらからリンク貼らせていただきますねvv
これからよろしくお願いします~★★
さくら URL 2006/09/12(Tue)22:54:00 編集
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